生後3ヶ月の赤ちゃんと楽しむおうち遊び5選|親子でできる簡単アイデア

生後3ヶ月の赤ちゃんと楽しむおうち遊び5選|親子でできる簡単アイデア

こんにちは♪Link toです。

生後3ヶ月頃になると、赤ちゃんの表情が少しずつ豊かになり、
ママやパパの声に反応したり、目で物を追ったり、
手足をよく動かしたりする姿が増えてきます。

新生児期のころとはまた違う、
赤ちゃんらしいかわいさがぐんと増えてくる時期です!

一方で、
「起きている時間、何をして過ごせばいいの?」
「まだ小さいけど、遊びって必要なの?」
「生後3ヶ月の赤ちゃんに合うおもちゃは何?」

と迷うママも多いのではないでしょうか。

生後3ヶ月の赤ちゃんとの遊びは、特別なことをしなくても大丈夫!

ママやパパが声をかけたり、目を合わせたり、
赤ちゃんの反応を見ながらゆっくり関わるだけでも、
赤ちゃんにとっては大切な刺激になります。

今回は、生後3ヶ月頃の赤ちゃんとおうちで楽しめる、
簡単なおうち遊びアイデアを5つご紹介します♪

【生後3ヶ月頃の赤ちゃんは、どんな遊びができる?】

生後3ヶ月頃になると、赤ちゃんは少しずつ周りの世界に興味を持ち始めます。

目で物を追ったり、音のする方を向こうとしたり、
ママやパパの顔をじっと見つめたりすることも増えてきます。

また、首まわりの力が少しずつついてくる時期でもあり、
うつぶせの姿勢で顔を上げようとする赤ちゃんもいます。

ただし、発達には個人差があります。

まだ首がしっかりすわっていない赤ちゃんもいるため、
遊ぶときは必ず赤ちゃんの様子を見ながら、無理のない範囲で行いましょう。

① 目で追う力を育てる「モンテッソーリ風モビール遊び」

最近注目されているのが、赤ちゃんの集中力を育てるモビール遊びです。

天井やベビーベッドの近くにモビールを吊るして、
ゆっくり揺れる様子を赤ちゃんに見せてあげます。

生後3ヶ月頃の赤ちゃんは、動くものを目で追う力が少しずつ育ってくる時期です。

ゆらゆらと動くモビールを見つめることで、視線を動かす練習にもなります。

モビールは、色のコントラストがはっきりしたものや、
やさしく揺れる軽い素材のものがおすすめです。

ただし、赤ちゃんの手が届かない位置に設置し、
落下や誤飲がないよう安全に注意してください。

② 顔を見ながら楽しむ「ミラー遊び」

生後3ヶ月頃の赤ちゃんには、
赤ちゃん用の安全ミラーを使った遊びもおすすめです。

鏡に映る顔をじっと見つめたり、不思議そうな表情をしたり、
ママやパパが声をかけると反応してくれることもあります。

「〇〇ちゃんがいるね」
「にこにこしてるね」
「おててが動いたね」

と話しかけながら遊ぶと、親子のコミュニケーションにもつながります。

赤ちゃんはまだ自分の姿だとは分かっていなくても、
顔や表情に興味を持つ時期です。

鏡越しに目が合ったように感じる瞬間もあり、
ママにとっても楽しい時間になります。

③ 手で触って楽しむ「布絵本・にぎにぎ遊び」

生後3ヶ月頃になると、手を口に持っていったり、
自分の手をじっと見つめたりする姿が見られることがあります。

そんな時期におすすめなのが、布絵本やにぎにぎのおもちゃです。

布絵本は、やわらかくて軽いため、赤ちゃんの近くでも使いやすいアイテムです。

カシャカシャ音が鳴るものや、タグが付いているもの、
手触りの違う素材が使われているものなどは、赤ちゃんの興味を引きやすくなります。

にぎにぎのおもちゃも、赤ちゃんが手を動かすきっかけになります。

まだ上手に握れなくても、ママやパパが手の近くにそっと置いてあげるだけで大丈夫です。

赤ちゃんが触ろうとしたり、口に持っていこうとしたりする姿も、
この時期ならではのかわいい成長です。

口に入れても安心な素材か、洗えるかどうかも確認して選ぶと安心です。

④ 首すわりの準備に「タミータイム」

タミータイムとは、赤ちゃんが起きているときに、
うつぶせの姿勢で過ごす遊びのことです。

首や背中、肩まわりの筋肉を少しずつ使うきっかけになり、
首すわりや寝返りに向けた準備にもつながります。

最初は短い時間からで大丈夫です!

赤ちゃんの機嫌が良いタイミングに、
やわらかすぎないマットや床の上で行います。

ママやパパが赤ちゃんの目線の先にいて、

「こっちだよ」
「上手だね」
「お顔が見えたね」

と声をかけてあげると、
赤ちゃんも安心しやすくなります。

タミータイムが苦手な赤ちゃんもいるため、
泣いて嫌がる場合は無理に続けなくて大丈夫です。

また、タミータイムは必ず赤ちゃんが起きているときに、
大人が見守りながら行いましょう。

⑤ 親子で楽しむ「音楽・ふれあい遊び」

赤ちゃんのリズム感や安心感を育てる遊びとして、
音楽やふれあい遊びもおすすめです。

抱っこしながら音楽に合わせてゆっくり揺れたり、
赤ちゃんの手足をやさしく動かしたり、リズムに合わせて体を軽くタッチしたり。

ママやパパの声は、赤ちゃんにとって一番安心できる音です。

童謡を歌ったり、赤ちゃんの名前を呼びながら話しかけたりするだけでも、
赤ちゃんにとっては楽しい時間になります。

SpotifyやYouTubeなどで、赤ちゃん向けのプレイリストを
流しながら過ごすのも良いですね。

大切なのは、上手に遊ぶことではなく、
赤ちゃんとママ・パパが心地よく過ごせることです。

生後3ヶ月頃は、赤ちゃんの笑顔やしぐさがぐんと増えてくる時期。

モビールを見つめる真剣な顔。
鏡を見て不思議そうにする表情。
布絵本に手を伸ばそうとする姿。
タミータイムで一生懸命お顔を上げる姿。
ママやパパの声に反応して笑う瞬間。

どれも、この時期ならではの大切な成長です。

特別な撮影をしようとしなくても、
日常の中でふと見せてくれる表情を写真や動画に残しておくと、
あとから見返したときにとても温かい思い出になります。

100日祝いの写真でも、こうした自然な表情や家族とのふれあいを残すと、
赤ちゃんらしさが伝わる一枚になりますよ

そして一番はおうち遊びは、難しいことをしなくても大丈夫です。

モビールを見せたり、鏡で遊んだり、布絵本を触ったり、
タミータイムをしたり、音楽に合わせてふれあったり。

ママやパパが赤ちゃんの反応を見ながら、
一緒に楽しむことが何より大切です。

そして、この時期の表情やしぐさは今だけのもの。

日常の中で見せてくれるかわいい瞬間も、
ぜひ写真や動画に残してみてくださいね。

次回は、100日祝いと一緒に行われることが多い
「お食い初めの順番は?意味とやり方」
についてご紹介します。

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