100日祝いで後悔しないために、今知っておきたいこと

100日祝いで後悔しないために、今知っておきたいこと

100日祝いで後悔しないために、今知っておきたいこと

「一生に一度の100日祝い。
大切な節目だから、素敵な思い出にしたい」

そう思って準備した1日が、まさか涙と後悔で終わるとは思っていませんでした。

 

この記事では、Link to創業者自身が経験した100日祝いの想定外の大変さと、

そこから学んだ「赤ちゃんのために本当に大切なこと」についてお伝えします。

これから100日祝いを迎えるママにとって、少しでもヒントになれば嬉しいです。

 

第一子の100日祝いは、スタジオ撮影とレストランでのお食い初めでした

我が家の第一子の100日祝いは、

・地元スタジオでの記念撮影
・レストランでのお食い初め

を同じ日に行う予定でした。

せっかくの100日祝いだから、きちんと写真を残して、

お食い初めもして、家族みんなでお祝いしたい。

そう思い、午前中にレストランでお食い初め、

午後からスタジオで記念撮影というスケジュールを組みました。

最初は、移動中に娘が車の中で寝てくれていたので、少し安心していました。

 

けれど、お食い初めの儀式、慣れない場所での大人の食事時間、

午後からのスタジオ移動。

生後3ヶ月の赤ちゃんにとっては、想像以上に長く、

負担の大きい1日だったのだと思います。

 

泣き顔のまま、撮影が終わってしまった後悔

午後のスタジオ撮影が始まる頃には、娘も少し疲れていました。

初めての場所、知らない人、慣れない雰囲気。

撮影が始まると、娘は大泣き。

機嫌を見ながら進めていただきましたが、

限られた撮影時間の中ではなかなか泣き止まず、抱っこしたまま撮影することに。

家族写真も残したものの、思い描いていたような表情では残せませんでした。

もちろん、泣き顔も大切な成長の記録です。

でも当時の私は、

「もっと赤ちゃんのペースを優先してあげればよかった」
「大人の都合でスケジュールを詰め込みすぎてしまった」
「せっかくの100日祝いなのに、娘に無理をさせてしまったかもしれない」

と、深い後悔も気持ちが残りました。

赤ちゃんにとって大切なのは、安心して過ごせる環境

この経験から学んだのは、100日祝いで本当に大切なのは、

豪華な場所や完璧な段取りではないということです。

赤ちゃんにとって一番大切なのは、機嫌よく、安心して過ごせる環境。

生後3ヶ月頃は、少しずつ人見知りや場所見知りが始まったり、音や環境に敏感になったりする時期でもあります。

だからこそ、

・長時間の外出
・慣れないレストランやスタジオ
・授乳や睡眠リズムとのズレ
・時間制限のある撮影

は、赤ちゃんにとって想像以上に負担になることもあります。

100日祝いは、大切な節目だからこそ、

赤ちゃんとママに無理のない形で行うことが大切だと感じました。

 

二人目は、ニューボーンフォトも100日祝いもおうちで残しました

第一子の経験があったからこそ、二人目のときは、

ニューボーンフォトも100日祝いもLink toのレンタルセットを

使って自宅で撮影しました。

自宅なら、時間を気にせず、赤ちゃんのペースに合わせて進められます。

泣いたら休憩する。
眠くなったら寝かせる。
機嫌が良くなったら、また少し撮る。

そんなふうに、赤ちゃんに合わせながら撮影できたことで、

私たち親もリラックスして楽しむことができました。

何より嬉しかったのは、赤ちゃんがいつも通りの環境で、

普段通りに過ごしてくれていたことです。

だからこそ、自然な笑顔ややわらかい表情を残すことができました。

「赤ちゃんに合わせてあげられる環境を作ること」は、

将来見返したときに「この形を選んでよかった」と思える、

後悔しない選択につながるのだと改めて感じました。

 

写真は、家族の記憶をつなぐもの

100日祝いで残した写真は、ただの記録ではありません。

赤ちゃんがどんな表情をしていたか。
ママやパパがどんな気持ちで見つめていたか。
祖父母さまがどれだけ喜んでくれたか。

その日の空気や家族の温度まで、写真を見るたびに思い出すことができます。

撮った写真は、祖父母さまへのプレゼントにもなります。

離れて暮らすご家族に送ると、赤ちゃんの成長を一緒に喜んでもらえます。

そして、自宅に飾ったり、アルバムに残したりすることで、

いつでも小さかったあの頃のわが子を感じられます。

忙しい毎日の中でも、写真を見返すことで、

「こんなに小さかったんだね」
「みんなでお祝いしたね」
「ここまで元気に育ってくれてありがとう」

と、家族であたたかい気持ちを共有できる時間になります。

 

100日祝いで後悔しないために大切なこと

これから100日祝いを迎えるママに伝えたいことは、

完璧な準備よりも、赤ちゃんとママのペースを大切にしてほしいということです。

もちろん、レストランやスタジオ撮影が合うご家庭もあります。

祖父母さまと一緒に外でお祝いするのも、素敵な思い出になります。

ただ、もし少しでも、

「長時間の外出が不安」
「赤ちゃんの機嫌が心配」
「授乳やお昼寝のタイミングが読めない」
「人見知りや場所見知りが心配」
「家族写真も赤ちゃんだけの写真も、ゆっくり残したい」

と思うなら、自宅での100日祝いも選択肢に入れてみてください。

自宅でのお祝いは、手を抜くことではありません。

赤ちゃんとママにとって安心できる環境で、家族らしい時間を大切にする選択です。

「元気に育ってくれてありがとう」
「ここまで一緒に頑張ってきたね」
「これからも健やかに成長しますように」

という気持ちを、家族で分かち合うこと。

大人の都合やスケジュールに合わせすぎるのではなく、

赤ちゃんの体調や機嫌、ママの心と身体の余裕を大切にして準備してみてください。

「もっとこうすればよかった」

そんな後悔が少しでも減りますように。

どんな形でも、赤ちゃんとママにとってあたたかい記念になりますように。

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